どんな状況でも楽しめるかが重要

先日見ていた特集番組で横井庄一さんの特集をしていました

言わずと知れた元日本兵、終戦後も敗戦を知らず30年近くグアムのジャングルに潜み、殺される恐怖、捕虜になる辱めと戦い続けた人です

 

30年近くにわたるジャングル生活の実態は壮絶そのものです、凄まじいまでの食生活、環境との戦いは筆舌しがたいサバイバル生活が語られていました

一心不乱に穴を掘る

どれだけジャングルの奥へ身を潜めようとも、必ず敵に見つかってしまう、絶望の中思いついたのは穴を掘り、地下居住区を造り身を潜める事、何年もかけて掘る穴、穴を掘っているときは一心不乱で恐怖を忘れる事が出来たそうです

横井さんの本職は洋品店のテーラーで、非常に器用な人だったようです。火おこしや調理器具などを身の回りのもので造り、ヤシの実から油を作り出したり、調味料を作り出したり、編み機を開発してヤシの繊維を糸状にして洋服を編んだりしています。

一着の洋服を完成させるのに3年もかかるそうですが、こういった小さな目的が楽しみになるそうです、常に死と隣り合わせ中でも、人間は楽しみを持つことができるんだなと感じ、人間の不思議さを感じたと語っておられました。

どんな状況でも楽しむ事が出来れば道は拓ける

さてさて、横井庄一さんの過酷な体験と比べると怒られるような話ですが、今年の夏は台風やジャングルのスコール並の雨が続きます、相次ぐ競合店の進出等結構サバイバルな8月ですが、選んで来店してくださるお客様といっよに自分たちが楽しむ、その気持ちがあれば自ずと道は拓けてきます、少しずつそんな雰囲気も戻りつつある8月

今日は終戦記念日、そしてお盆商戦のピーク日です。先人の教えを信じて頑張りましょう!!

応援してね!!

 

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。