売り込みはダメ、でも伝えるのは必用。じゃあ何を伝えるのか?

昨日のローリュー研修で気づいた事の続きです

こんな質問がでました

”お客様はローリューをされに来てるのです、合間にお店の宣伝入れても聴きたくもないのじゃないでしょうか?”

”早く扇げって事になります。”

ローリューを体験された方はご存知と思いますが熱せられたローリューストーンにアロマ水をかけて発生した水蒸気を大きなうちわで拡散させます、この間に無言で行うのも楽しく無いのでトークを入れながら行うようにしています。

先程の否定的な意見の反論としては

”室内に蒸気を拡散させる作業は必要だし、どうせその時にトークは必用だから、宣伝は続ければいい”

”トークネタはバラエテイーである方がいいので、その中のアイテムの一つにすればいい”

等の意見も多く出ました

トークの目的は何?

ローリューにせよその他のイベントにせよ、いや運営そのものを行う事によってお客様に楽しんで貰う事、その為には自分自身が楽しむ気持ちが大切だとは昨日のブログにも書きました

前者の問題提起に関する房の答えは、こんなパフォーマーは他のスーパー銭湯にはいないよって事

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否定派・肯定派共に同じ回答です:商品を押し売りする必要は全然ない、だから商品のセールストークもしなくていい、だけどどうせしゃべるなら興味ある商品に対する貴方の体験談や感想を話して欲しい!故に興味のあるモノを題材にしましょう

いやいや、それでも立場上コレ宣伝して来いと言うじゃありませんか(-_-メ)

・・うん、その時は無理矢理でもそれに興味を持って頂戴m(__)m

目的はトークじゃなくて、パフォマーである貴方のコトバ

だから他に伝えたい事があればそれを伝えればいい

肝心なのは、こんな俺が。私が、今からこの部屋をガンガンに熱くするぜ!って事です

湯元一丁のローリューパフォーマーは熱い部屋で熱く体験を語ります、ついて来られる猛者の方だけ御体験下さい

パフォマーの皆さん”すべらない”よう心していきましょう(・へ・)

 

応援してね!!

 

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。