「ある人」の才能「ない人」の才能

今迄の人生でこの人は「あった人なのか」「なかった人なのか」

とは言え、すべてがあった人も全てが無かった人も存在しない訳で客観的に自分を見てどちらが強いのか?まあ、自分の事だからそれは主観になるのかもしれませんが・・・

一般的には「なかった人」は創作する事で才能を発揮しやすいそうで、逆に「あった人」は広める事でその才能を発揮されるそうです

Aさんは運動神経が無かったという気持ちが強かったが運動部の花形選手だった

Bさんは絵や詩を書く事が得意だったという気持ちが強い人だが人の作品を見ると自信が無かった

Aさんは出来上がったチームを広げるよりも、喘いでいる人を指導して自分のチームを創る事の方が才能を開花しやすいのではないでしょうか、長嶋さんじゃなくてノムさんタイプですね

Bさんは人の目を意識して創作し続けるよりは、好きだという気持ちを受け入れてその気持ちを広げるほうが自然に自分の才能を発揮しやすいのではないでしょうか

「なかった」人が「あった」自分を追い求めるが故に

「あった」人が「なかった」自分を責めるが故に

迷子になってしまっている

そういう風に見受けられる場合が良くある気がします

「あった人」なのか「なかった人」なのか

素直な感情で自分を受け入れ得意な方に力を入れる

こう考えると誰もが才能を持っていますね

だから面白い(^_-)-☆

自然体が一番だと思います・・・・

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おのやすなり ⭐️大学卒業後、全国展開を行う宝飾・アパレルチェーンストアに就職、宝飾店店長,エリアMGRとして勤務 ⭐️2000年地元で温浴施設の運営に進出をする企業の事業に参加、新規事業責任者として温浴施設を立ち上げる。その後取締役事業部長として温浴施設3店舗及び関連する飲食事業5施設を「湯本一丁グループ」として展開。 ⭐️2017年、日本コミュニティー・マーケテイング研究会(通称コミマ)設立 組織内外の安定を保った経営を行うために、様々な場面で良好な関係性を構築するマーケテイング手法(コミマ)を提唱し、円滑な組織運営のお手伝いをしております ⭐️ブログ「極楽コミマ」主催 ⭐️PODCASTインタビューマガジン「才能の履歴書」発刊

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