”月”と”泡”と”オヤジになるとめんどくせー”

イスラム教では月は信仰上とても大切な存在であるそうだ。砂漠で信仰されるようになった事が大きな原因がある、砂漠では灼熱の太陽は忌み嫌われる存在、太陽が沈んでから現れる月が人々にとってはありがたいモノの象徴なのだ、イスラム圏の国の国旗には月が標されている事が多いのはそう云った理由からである。

それに対して我が国は太陽を信仰する国民である、国旗は日の丸である・・・

で、特別な信仰心のない罰あたりな私も、どちらかといえばお日様が好きである、寒い方が苦手でギンギラの夏の方が平気であるのだが・・・この夏はいささか様子が違う(-_-;)

世界が眩しくて、眼が開けられない!!日中に外に出ると地中から放り出されたモグラのごとく一歩たりとも動くことができない、流石に接客時は無理だが会社でもサングラス着用で、そのまま会議をしたりするので多分異様だと思います。だけど太陽の事を想像しただけで目をしかめてしまうほど重症なので早く夜になれと、お月様の事がとても恋しいのである・・

世界が輝いて見えるのは何も私の心が満たされいる訳ではなく、かなり進行した白内障のせい(一一”)

白く濁った水晶体のおかげで瞳孔の調整が効かないらしい・・・まったくもう少し爺さんになってからでもいいようなものが、イロイロ不便なのでお盆商戦が終わり次第手術をする予定です(一一”)

で、待ちに待ったお月様が登場すると、夏の楽しみと言えば、365日なんだけど、やっぱり冷えたビール!

冷えたビールをレゲエを聴きながらあおる至福の時間・・・を過ごしちゃいけないのだ、この夏は!!

足が腫れているのは痛風のせいだだそうで、ビールは暫くやめましょうね(*^。^*)・・と明るく医者に宣言されてしまった・・・

なんて、夏だ!!オヤジになるといろいろめんどくせーな(ーー゛)

焼酎も飽きたし、仕事が終ったら阪神百貨店でDRYでガスが強めでお安い”泡”を買占めにいこう!!

お月様、待ててねー(*^。^*)

応援してね!!

 

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。