ニュースペーパー担当者の鍛え方

昨日はニュースペーパー会議、温浴施設3店舗それぞれが発行する新聞の最終チェックを行います。

発行手順はこうです

担当者が原稿を作成→それに伴う画像を収集→メールにて原稿を送付(小野迄)→原稿をチェックして修正または修正点を指摘し編集者にバック→担当者は修正を行う→小野と広告代理店担当者に原稿を送付→広告代理店初稿作成→初稿をメールにて受け取りチェック→各店担当者・広告代理店・小野が会して最終チェック(ニュースペーパー会議)→出来上がり原稿の最終チェック→印刷

なかなか大変です((+_+))

毎月行い来月は第18号です。

日常業務で忙しい中担当者は時間を作りなかなか頑張っております、そして彼らをフォローする担当外の社員の協力もあってようやく完成します

原稿作成

担当者にとっては上記の流れで最初にさらりと書きました原稿作成が最も苦労する点です。

続ける事で随分上達はしてきていますが、時には焦点がぼけていたり、何が伝えたいのかが全く解らない、或は記事として相応しくないモノ等使えない原稿を提出してくる事もしばしばあります。

没になる原稿を見ていると取材の段階で迷いがある事が透けて見えます

読み手が興味を持つ視点

取材の前にテーマを決める

大まかなストーリーを考える

取材前で上記の事をしっかりと決めていないと肝心な事を聴きだす事ができなかったり、取材者の一方的な自慢話になったりと出来上がった記事は面白くありません。

本業にも重要な視点

苦労をしながら作成する原稿ですが、上記の事はサービス業の我々の仕事では日常で重要な事です。

お客様が楽しんで頂けるには

その為のお店のテーマは何か

どうやってそれを伝えて行くか

彼等には苦労しながらもこの感覚を磨いていって欲しいと思います。一見温浴施設の運営とは関係のないようニュースペーパーづくりですが、感性を磨くことで独自のサービスの提供のできるスキルを身につけて欲しいと思います

応援してね!!

 

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。