専門技術で個性化しよう。鍼灸師が経営者のリラクゼーション部門

今日は門の湯のリラクゼーションで特別企画

リラクゼーション部門を委託している株式会社一二三堂の社長、鎌田氏による鍼灸気功を織り交ぜた特別メニューを本日限定で実施しています

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白衣を着た鎌田社長、今日は鎌田先生です

ご存知のように温浴施設のリラクゼーションは激安店の台頭で業績は下降の一途を辿っております。門の湯の近隣にもいつの間にかお店を囲むように6店舗程の激安店が進出しておりかなり厳しい状況が続いております

リラクゼーションという名目で身体を揉む施術には特別な国家資格は必要なく、経験の浅い施術者が結構居ます。

我々の施設内で働いてくれているスタッフも多くは特別の免許は持ってはいませんが、国家資格である鍼灸師、柔道整復師として長年治療院を続け、また国家資格を目指す専門学校でも教鞭を獲る鎌田氏の指導を受け、長年の経験を積んだベテランのスタッフ達が活躍してくれています。

今回は、新規のお客様はめったに取る事のない氏に、現場で施術を行って貰う企画をたて確かな技術を体感して頂く事にしました。完全予約、5名限定です。

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まずは、気功で体に気を送るところから始まります

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鮮やかな手つきでポンポンとツボに針を打ち込んでいきます

施術後に患者さんに聞いてみましたが針の痛みは全く感じないそうです、気功では手をかざされた部分がポカポカと温かく感じるそうです・・・なんだか神秘的ですね(ーー;)

60代後半の男性ですが、先週は現場に出ずっぱりのうえ、昨日は急遽岡山迄車で仕事に出かけた為ボロボロだったそうですが、40分の施術で8時間熟睡した後のようだそうです。

東洋医学の神秘ですね!反響が大きければ定例化して貰います。

応援してね!!

 

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。