質問力を鍛える

今日はミーテイング方法を変える事によって仕事を効率化し、人材を育てる勉強会の第2回目に参加してきます、その為に前回受講後実践したミーテイングを振り返って見ています。

一番印象に残っているのは質問力の大切さです。

質問の仕方によって出てくる答えは違ってきます

前回受講の中で最も重要だと教わったのは、ミーテイングは過去の反省のモノでは無くて未来志向でなくてはならないと言う事です。過去の反省も含めその目的は未来を良くする為に行われるべきです。

ところが、自分を振り返ってみると過去の反省と称してできない理由ばかりを集めていた、ミーテイングの目的が単なる反省会、分析会であって、それをどう生かすかと言う事にまで発展していないが実情でした。為の為の会議ですよね。

あるミーテイングデ一つの命題を掲げました

飲食部門が飲食専門店として独立するためには(北新地で単独店を出店するには・・・)

温浴事業を行っています我々の飲食部門は直営で運営しています。然し根柢では”お風呂屋の飲食店”という従属的意識が強い、お風呂が無くても飲食店として見ても集客できるように、今以上にプロ意識を持たせたいという願いがあります。北新地と言えば東京で言えば銀座のような歓楽街、ここで勝負できるお店を創る・・

冒険的ですが、未来志向です

その為にはどうすれば良いのかを聴くことにしました。

ここで重要なのは”どうすればいのか?”という未来に向けての質問を繰り返す事によって参加者の頭も未来に向かわせる事、考えさせることです

ところが、ニュアンスを理解していない回答が出てくると、”どうしてできていないのか”という質問になってしまします・・・

”どうしてできないのか?”の質問にはできない理由が返ってきます

”どうすればできるのか?”の姿勢で問いかけ続けなければならないのですがこの形の進行に慣れていないので誤ってしまいます。

北新地に出店するためという未来の絵を、出店できない理由づけにしては筆は進みません

言い訳は「作話」を産みます、作り話を突っついても生産はできません

未来志向は「創話」を産みます。創るは生産です

質問力を磨く、これが今後の課題です。そのあたりを本日はしっかりと学んできます

応援してね!!

 

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。