施策は実践中に考える

月が替わり、各店の月初ミーテイングが終りました

1日づつ時間をとって先月の数字報告と反省、それと今月のイベントや課題を話し合います

今更ではありますが、会議をしていて問題に感じる事があります

それは我々の会議は”議題の中身をその会議で考える時間にしている”という事です

例えば先月の実績を数字で出してはいます、一応反省点や良かった事をそれなりに報告はしていますが、検証ができていません。どうしてそういった結果になったのかを「何故」を2回尋ねれば沈黙が始まります・・・

あるいは今後の課題についても同じです、なぜその企画を行うのか?どうすれば成功するのか?

今月で言えば、来月行う11月26日の企画(イイフロの日)や(;^ω^)、そろそろ実行しなけらばならない宴会の営業対策についてです。

11月26日も師走の忘年会シーズンも毎年等しくやって来ます、今日の会議で急に浮上した緊急議題ではありません・・・

で、こういった事の中身を月1回の会議の中で考えようとします、これでは時間がいくらあっても足りません。

先月の数字の反省はいつするのか?

11月26日の販促についてはいつ考えるのか?

忘年会の営業方法はいつ考えるのか?

・・・答えは

先月お店に立っている時に・・・

去年の11月26日の営業中に・・・

去年の忘年会シーズンに・・・

が正しいのだと思います。

実践しているときに問題意識があれば、そこで修正点や足りない事、課題や或は今後応用できる気づきがある筈です。次回はこうしみよう・・みたいな( ;∀;)

会議ではあらかじめ決まった議題について、そのことを発表してどうするかを提案する場です

”去年はこういう取り組みを行いましたが、実際の反応はこうでした、ですから今回はAかBをやってみたいのですが・・・”って感じです、議論の中身は先月に、去年に決まっているべきなのです。

会議で決めるのは持ちよった案にそれぞれの考察を加えどれを選ぶか?翌月に持ちよる議題は何か?

を決定する場であり中身は会議が始まる前に決まっているような状況であるべきですよね

実践されているところは”そんなの当たり前だろ”と言われるでしょうが、お恥ずかしながらそれができておりません

いつも頭の中に”?”を浮かべてお店に立つこと、

良案は机上では決まらないとはそういう事ですよね、反省!反省!

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。

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