”樹木きりん”さんの気持ちになれったって無理があるか

今日は各お店から上がってくる店舗ニュース・ペーパーの記事をチェックしています

メンバーは20代の男子正社員6名と私、それと40代の広告代理店さん(男)です。

彼らに任しているのはお店を客観的に見ること、お客様との接点を気づきの機会と捉える事、文章力をつける事、調べる力をつける事。イロイロです。

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こいつらに託されております(;一_一)

半年が過ぎて当初よりは力がついて来たように思います、最初の頃は原稿が赤線だらけだったり、入稿に間に合わないのでごっそり記事を差し替えたりしていましたがそれも随分と減って来ました

スーパー銭湯のお客様の大半は50代~60代、ですし、男ばかりなので、なるべくお客様に直接ヒアリングをしたり、女性スタッフに意見を聴いたりする事をさせると共に、もしも”樹木きりん”さに伝えるならどんな文章になるかを意識して文章を書くように言っています

20代の男に”樹木きりん”さんの気持ちが解るかなあ?

昨日、女性の販促アドバァイザーをお仕事にされておられる方と食事をする機会があり、この話をするとこんな答えが返ってきました

うーん、それやそうだわな(;一_一)!!

じゃあ、どうすればいいと思いますか?と尋ねると

取り敢えず、対象になる人が好んで読むような雑誌を読んで勉強をする事だと教えて頂きました

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雑誌と言うのは、読者が興味を引く記事や話題が満載です、そしてそれを伝えるための文章や表現、キーワードをプロの記者が頭をひねって書いています。こう言ったモノを真似てみる、触れてみる事で感性を磨くのが良いという事です

そう言えば女性誌はおろか、全ての活字はスマホと言うご時世で客室から回収し休憩室に置かれた週遅れの男性誌すら読む者は見かけません。

彼らが、休憩中に女性誌を真剣に研究する姿が見られるか?今後の課題の一つです(;一_一)!!!

 

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。