取り敢えず”生大”にするとあとがほろ苦がかった話

無性に生ビールが飲みたくて(毎日飲んでるけど)

別に普通の居酒屋でもよいのだがビアホールという雰囲気にスイッチが入って銀座ライオンへ・・・(飲むスイッチは常時ONですが)

そんでもって、生ビール大ジョッキをオーダー

大ジョッキって普通オーダーしませんよね、どうせ2杯3杯とオーダーするのに”とりあえず生中”というのが普通です

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そういえば若き頃、”職場の女の子に相談があります”って言われて

勇んで食事に誘って

”僕は生大、君はどうする?”と聴くと

”このあと予定がありますのでオレンジジュースで”

と言われたときのビールは苦かった( ;∀;)

しかも大ジョッキ( ;∀;)( ;∀;)

青春は恥ずかしいものだ(-_-;)

飲食店運営ではドリンクが利益の柱です

飲食店の運営にも携わっていますのでこう言うと身も蓋も無いのですが多くの飲食店はドリンクが利益の華です

アルコールを出すお店はドリンクが沢山出るとありがたい

ご存知のように飲食店で出すジョッキの大きさ(内容量)に明確な基準はありません、300ml~500mlというのが大体の相場、だけど現在は500mlというのは良心的なお店って感じです

価格設定やジョッキの大きさにもよりますがお店サイドからすると生中2杯をオーダー頂く方が、大ジョッキ1杯で終わられるより嬉しいのですね

飲食部門のミーテイングでは新業態のお店をオープンさせる時は、利益コントロールの観点から結構ジョッキの内容量を真剣に議論したりします

それ以前に、ビールを注ぐ技術もしっかりしないと無駄が多くなったりもします、下手くそだと泡だらけになって無駄が生じます

僕は忙しい時に手伝いに入ると必ず叱られます(-_-;)

”生中泡なし”なんて無粋な注文をする方もおられますが、”泡も含めてジョッキだろう”って思います、クリーミーな泡を口につける感覚が美味しいだけどね(#^.^#)

嫁を誘って口中泡だらけにしながら飲んだ大ジョッキ、美味しかったです(^_-)-☆

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。