ハートに火を点けるリーダーの目的

メンバーを焚きつけて気持ちに火を点ける

これはチームリーダーの重要な仕事の一つです

然し、どれだけ焚きつけても燃えない素材だってあるモノです

こういった時、その素材の事ばかりを気にしすぎてはいけません

リーダーがその事ばかりに捉われて先に進む事を止めてしまっては、せっかく火のついた組織がその場で燃え尽きてしまう事だってあるのです

リーダーの重要な仕事は、点いた火を燃え上がらせる事

だけどそれ以上に燃え上がった火力で前に進む事の方が大切なのです

燃えない素材は、部屋全体に火が回り止む無く発火するのを待つか、或は燃えない状態で置き去りにする決断をしないといけない事もあるのです

時には点いた火を消して回る消火器のような人も出てきます、残念ですが燃え上がった方向が正しいのならばこの消火器は排除しなければならない決断も必要です

みんなで頑張ると言う意味

考えて欲しい、リーダーはなぜ人の心に灯を点したのか

なぜ人の心を燃やすのか・・・

”みんなで頑張ろう”というが

その”みんな”とはどんなメンバーであるのか?

”なかよく頑張ろう”と云うが

目的は”なかよく”する事ではない

そういった意味で決断をするリーダーは責任が重ければ重い程孤独な筈です

孤独に耐え切れずに下を向いてはならない

下を向いてしまいがちな自分に、決断を躊躇する仲間のリーダー達に

改めてメッセージを送ります

応援してね!!

 

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。