一緒にドキドキしましょう!!

8月の店舗ミーテイング、温浴3店舗と焼肉部門を終えました。話の中心はどうしてもお盆商戦ですが、この夏の数字をみていてつくづく反省と言うか0から出直さなければならなと感じる事があります。

各温浴施設の飲食部門と宴会部門です

事業部創設当時から飲食部門は外注をせずに自分たちで行ってきました。

自分たちと言っても、僕は料理ができる訳でも特別なグルメでもないので最初は料理のできる人を入れて、興味のある社員を貼り付けて見様見真似で覚えて貰い担当者として成長してもらうしかない・・・

料理の判断も自分たちがおいしいと感じるかどうか?本当に自分たちで作り上げてきたという感じです。

沢山失敗もしましたが、思わぬヒットが出たりもしました、僕が出す訳の解らないダメ出しにも真剣に取り組んでくれたり・・・・

これが商品になるのだろうか?これでお客様が喜ぶだろうか?色んな決断に内心ドキドキしながらもやって来た時間はそれなりに楽しかった

店舗数は増え、キャパ数の大きなお店を回してきた・・・・

成長していった社員はもう素人ではなくプロの筈、そんな彼等をしっかりと受け止めて守り、自信を持たせる事、後継者をしっかりと育成する事ができないままに体制が崩れていった・・( ゚Д゚)

今は過去の遺産を受け継いで、慣れない社員たちと古くから残ってくれているパートスタッフさん達が何とか守ってくれている感じです

そして、なんとか数字を維持してくれている、そこには余裕も遊びもなく、如何にオペレーションを守るかが課題となっています(/ω\)

飲食部門のこれからの課題

食欲と言う欲望がある限り、欲を満たす・・満足があります

美味しいものを食べる歓びがあります

それを提供するお店や人は多くあるし、人も多くいる

そんな中で我々にはそれを提供する有利な機会(チャンス)を持っています、このチャンスを蔑ろにせず、自分たちの手で見直しましょう

受け継いだ社員がプロの料理士になる事、料理を創り提供することが大好きな新しい血をドンと入れる事、もう一度内心ドキドキしながもそんな彼等と一緒に考え決断する事、そしてそんな彼らが自分たちが提供する料理を楽しんで貰う事に歓びを感じてくれる事・・・

この秋以降の1つ目の課題です・・・

応援してね!!

 

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。