重要な事は明確な意思表示

本部の幹部が我々の施設を利用した際、玄関からフロントの間に砂が上がっていたそうです。

その事をその時に出社している社員に伝えたが何のアクションもなく感じたので2度注意をしたそうです、然も帰り際には別の男性のお客様が床に釘が落ちていたとフロントにクレームを仰っていた・・・(-_-;)、いったいどういう教育をしているのか???と言う事になります(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

この報告を受けて、その担当社員に確認すると現場(その時は厨房)に人がおらず、自分が動くわけにはいかないので内線だか無線を使って指示を出したと言う事です、そしてすぐに作業も行って貰ったと・・・

メッセージを受け取ったという明確な意思表示を

この時期のお昼時は、近所で工事を行っている為多くの建設作業員の方が昼食を御利用に来店されます。この社員の言う通りならば最初の砂と後の釘は全く別の方が引き起こした事になります、事実は恐らくそうなのでしょう!

然し注意をした方からすれば2度注意をしても尚、何のアクションも取らず、しかも2次被害がでているという印象を持った事に間違いはありません。

サービス業ですから毎日多くのご指摘をお受けします、そのすべてにお応えすることはできないかもしれません、YESの場合もNOの場合もありますし即答できない事もあります。

大切な事はメッセージを受け取ったという意思表示をしっかりとする事!

「すぐに係りに連絡して掃除をさせます!」

本部スタッフはクレーマーではありませんのでそうハッキリと伝えれば今回の印象と違ったものになった筈ですし、2度にわたって注意をされる事も無いでしょうし、課題が「スタッフの態度」から「がてん系のお客様が多く来店された時の清掃対応」という風変わった筈です。

このブログを書いている途中で同じお客様から2度のお叱りの電話を受けています!!

(混み合うのは嫌なので)料金を上げろ・・・ありがとうございます(*´ω`*)

その代り、もっと愛想良くさせろ・・・畏まりました<(_ _)>

社長を出せ・・・私がお聴きします(。-`ω-)

子の方には常にメッセージは伝えているのだが

同じ方から3度目の電話を取り次いでもいいかとの内線がかかって来ました(一一”)

応援してね!!

 

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。