私観!お風呂甲子園が進化した理由②

さて、観戦をしてきた温浴施設の取り組みイベント「お風呂甲子園」

前回の第2回目と比べて全体の発表が格段に面白くなっていましたその理由を挙げると、前回書いた「個人のストーリー」が語られていた!という事に加えてもう一つのキーワードはTOPの関与!です

勿論組織の大小や、経営論に拠ってその手法は変わりますでしょう。

然し、前回の大会では決勝を勝ち抜いてきた組織の施設ではありますが発表を観ていて幾つかの施設では何となく不安感というか、背骨がしゃんとしていないまま歩いて壇上に上がって来たような戸惑いのようなモノを感じる発表が多かった気がしていたのを思い出します。

1年半前のブログを見返すとそういった事を綴ってました!!

前回は6施設の中でTOPが登壇又はVTRで登場されたり、発表の中で経営理念が明確に伝わってくる発表が少ないと感じました。

個性豊かな経営者達の顔が見えた

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自ら登壇をして、メンバーと同じ様に取り組みや苦しみを語り感きわまる経営者

社員達の盛り上がりに鼓舞されてノリノリで参加されている経営者

組織の看板として君臨をし、それがスタッフのモチベーションに繋がる経営者

顔は出さなくとも、しっかりと見守っている事が解る経営者

TOPが動かなければ何もできないのはいけませんが、やはり経営理念が明確で筋の通った組織は強いし安心感があります。ましてや同じ壇上で同じ目線で取り組んでおられる経営者観ると心が熱くなります・・・!!

あっ!(@_@。勿論勝手気ままに好きな事をしておきながら何を言うか!!とお叱りを受けそうな私!

これも素晴らしい経営理念として感謝しておりますので何卒このままで(^_-)-☆

ストーリーテラーを輩出せよ

私が言いたいのは経営者やリーダーが前にでるという事ではなく一丸となる事の重要性なのです、物語の登場人物は安心してストーリーを紡いでいきたい

この船に乗っている事に誇りと安心感を持ちたい

この冒険ストーリーで一翼を担いたい

温浴施設のストーリーは100施設あれば100の物語があります

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物語は盛り上げまっせ(舞台袖にて)

冒険の主人公は我々一人一人、面白い小説にはストリーテラーが必要です

多くのストリーテラーを輩出できる業界の一つが温浴業界ならばいいな!

お風呂甲子園はその一翼を担っていますよね、そう感じる事のできる大会でした。

応援してね!!

 

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。