何もしなければ湯船は濁り、風呂屋は立ちゆかなくなり、大阪は破綻する(ーー゛)!!

湯船だって働いてるよ

一見何の変化もないように見える湯船

あたりまえのように一定の温度を保ち、水位を保ち、清潔であり続ける為に湯船の中のお湯は20分に1回の割合で循環をして濾過器で汚れを除き、殺菌をして、熱交換を行っています。

変わらない為には何もしないのでなくて、変わらない為の仕事をしなればならないんですね

スーパー銭湯の運営も変わらなければならない

3と構想

長い間営業をしていると、色々な環境の変化もあります

施設の数が増えるとお客様の数も変わります、多くのお客様が押し掛け1時間に200人が浸かる場合と(*^_^*)50人が浸かる場合では((+_+))これは違った運用をしなければなりませんのでそれに見合った運転をしなけらばならない

レジオネラ菌なんて言葉を誰も知らなかった頃とは殺菌方法も変わります

設備が進化して省エネ対応の設備ができれば、ランニングコストと入れ替えの投資を天秤にかけなけらばなりません

よかれと思って動かし続けていたバイブラポンプ(泡ぶく発生装置)を止めても大きな苦情はなく、年間数十万の電気代が不必要になりました

炭酸装置を導入して炭酸泉に改造すると費用はかかりましたが、今迄閑散としていた湯船が人出いっぱいになりました

変わらず営業を続けていく為には、変えるべきは変える決断をしないといけないんですよね

昔は良かったと、変わる事を拒み続けるとおいてけぼりになってしまいます。

努力したつもりでも、周りの変化に追いつけない場合もあります

もちろん、行政も変わらないといけない

そう言えば、明日は関西で大きなイベントがあります。

大阪市民は都構想に賛成か反対かを表明する住民投票です

これは変わる事の善し悪しでは無く変わらない為に何を変えるのか?の判断だと思います。

都構想が解らないというけれど・・・

確かに全てが良く解る訳だはないし、双方の主張にもそれぞれ一里があるように思う。

数年前、この国は国政について大きな決断をした

よく考えればそんな訳ないよなというよな良く解らない主張を信じて、そして見事に、それはもう笑えるくらいの失敗をしてズタズタになった

結果、元の政党に戻ったけれど何も変わらなかったのだろうか?

今が良いとは言わないが、少なくとも派閥抗争に胡坐をかいていた時代よりはましなのではないだろうか

何もしなければ湯船は濁る

風呂屋も立ちゆかなくなる

大阪も破綻をきたす

明日の結果が気になってしょうがないのだ(ーー゛)!!

 

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。