”うける=伝わる”です、伝わっていますか?

イベントを成功させる、その為にはどうしたら良いのか?

先日のミーテイングの中で話合われた事の一つです。

・従業員が一体になって楽しめる事

・お客様に”うける”事

・集客(イベント参加)が多い事

・継続して続けて欲しいと言われる事

・・・・・・

様々な意見が出てきましたが、共通するキーワードがある事に気づきます。

そして、相対的にそのキーワードが明確でない為に、”今一つだな”という事が多いのが実体です

伝わっていますか?

従業員が一体になるとは、それに関わるスタッフが準備段階から目的を明確にして、それを達成させる為に夢中になれるという事です、真剣に夢中になるから関係者以外にも協力を仰ぐでしょうし、その気持ちは伝播してゆく。ではその目的とは一体どういったものでしょうか?

そのイベントを開催した時にどんな状況になっているかが具体的に明確であり、それを共有できているか?

目的が伝わっているのか?がとても重要です。

お客様に”うける”とはどういう事でしょうか?

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関西人の性で、”うける”=”笑い”であると自動的に考えるようですが、必ずしもそうではない!”感動した””爽快な気分になった””嬉しい気持ちになった”・・・良い感情を持つ事ができればそれで成功だと思います。”うける”=”感情が良い意味で動いた”つまりは”伝わった”です、

感情が動くには、そのイベントやアクションの意味をしっかりと”伝えなければ”身体も心も動かす事はできないと思います

更に、集客をするには何が行われるのかを明確に伝えなければなりません、ましてや継続して欲しいとまで言われるにはイベントの内容が伝わり、参加してみたいと思って貰い、実際に参加をした結果、そのイベントの意図が伝わった・・・ということだと思うのです。

その企画を体験すると一体どうなるのか?

まずは、そこをしっかりと明確にして、解り易く伝えましょう

あなた自身に、仲間に、お客様に、そして”あなた”と”あなたの仲間”と”あなたのお客様”の心に伝わった時にそのイベントは拍手喝さい、大成功だといえるとおもいます。

伝わっていますか?

(*^_^*)

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。