「実はですね・・・」を多用する人の現実と心理って一体なんだ?虚実の世界で生きているのだろうか?

今朝の討論番組、ある政治家が今回のイスラム国の人質問題について持論を展開している

とても気になる言い回しがある。

この人、持論をしゃべりながらその中で「実はですね・・・」という言葉を7回も入れているのだ。

この政治家に限った事ではないが、会話の中で接続詞のように「実はですね・・・」を使う人が多いように思う。

そして、それに対してその度に僕は違和感を覚えるのだ( 一一)

貴方は架空の世界で生きているのですか?

上司に説明を求められて、ある真相を話さなければ辻褄が合わない、その真相は説明すべきかどうか迷いに迷って耳に入れるべき必要もないだろうと判断をしてきた事だ・・・思い悩んだ挙句

「実はですね・・・・」ならば解る!

僅か5分の中で7回も思い悩んだ真相を吐露するような話かたをする人は、誠実そうに見えて実は日常は隠し事だらけじゃないの・・・?と疑いたくなるのである

こう言った気になる言い回しや、ひっかかるしゃべり方って結構あります

自分の肩書きを繰り返す人

結婚式の主賓の挨拶で・・・

政治家の政務報告会で・・・

様々なパーテイーの会場で・・・

司会者が紹介します

司会者:○○株式会社代表取締役で、NPO法人△△連合会の理事も勤めれれておられます□□様にご挨拶を頂戴します

本人:え~!只今ご紹介に預かりました○○株式会社の□□です、御承知のように私は△△連合会の理事として長年△△を続けておりますが、実は私ですね・・・

もう、え~ちゅうねん( 一一)!!

司会者が肩書き説明してるのだから繰り返さんでも解っとる!大体に於いて興味はない!!

それに加え、初めて逢ったのに、あんたの日常も実話も知ったこっちゃない!!

等と意地悪く思ってしまうのである。

 やたらに親友が多い人

”俺の親友の一人にね・・・・”

”ああ―そいつ、おれの親友なんだよね・・・”

一緒に飲んでいる数時間で5名もの親友の話が出てくる人・・・・

親友・・・・( 一一)?

僕にも親友と想っている人はいます。

然し、実は(衝撃の告白なので敢て使います!!)

その友人は僕の事を親友だと思っているかどうかは解りません。だから人前でそいつの事を軽々しく親友だなんて言えないのです。

利害関係も、立場も、飛び越えてフラットになれる信頼できる人、だから相手がどう思っていようが関係ない。

僕は友達が多くは無いので余計に親友と言う言葉を日常的に使う人がいると身構えてしまいます。

勿論、大好きな人、尊敬できる人、とてもとても気になる人は大勢います。

そういう人達から沢山の幸せを貰っていると思います、要らぬお節介もしてしまいます!1

言葉の使い方や、受ける印象は人まちまちだと思います。だから今日の呟きは飽くまでも個人的な意見で正しいとか間違っているとかではありません。

実は、僕はこう思っているのだ・・・ってだけの話です(^v^)

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。