ラーメン博覧会・WAKU!WAKU!感が大切

万博記念公園で開催されているラーメンエキスポに行って来ました

全国から36件のお店が期間を3回に分けて12件づつ出店するイベント

多分!恐らく!ほぼ確信的に解っている事は、どんなに美味しいラーメンでも直接お店に行って食べた方が絶対に美味しいだろうなって事です、然し寒空の中であったかーいラーメンをすするというイメージに何だか高揚感が湧いてきます

夕方6時くらいに到着しましたが、何処も長い行列ができていて10分から20分待ちと掲示されています

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一部の人気店では販売規制がかかっており、並んでも食べれれない可能性がありますなんてお店が2件程ありました

嫁と二人で3杯が目標、最初は名古屋コーチンの鶏ガラスープのお店に二人で並んでいましたが、規制がかかっていた一番人気の博多ラーメンのお店が規制解除の情報をGETした嫁がそちらに出向、規制の為に行列が解消しており人気店でありながら簡単に手に入れて行列に戻ってきました。ラーメンを食べるために行列に並びながら其のラーメンをすするという何だか妙なシチュエーションとなりましたm(__)m

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2杯を平らげ、3杯目は北海道の味噌ラーメンをこれまた20分程並んでGET、時間を空けて食べたので二人で3杯でも満腹中枢は充分満たされました

重要なのは高揚感

名店と言われる専門店の出店ですから美味しいのは間違いないのでしょうが、冒頭に書きましたように其のラーメンを一番美味しく頂くには運営されるお店に行って、カウンターに座って出来上がりの一杯が出来上がるのを目の当たりに待ちながらが一番だと思います

イベントなので、器も発泡スチロールですし、隣のラーメンの匂いも気になるし( 一一)

いわゆる海の家のラーメン状態です。

海の家のラーメンは期待値が低いゆえに、”意外に美味しい”という印象が残るのかもしれませんが、味への期待が高すぎると期待が外れるかもしれません。それでも、多くの人が集まり色んなラーメンを楽しむという高揚感が多くの人を引き付けるのだと思います。

まあ、目的が違うって事でしょうか!

ホンモノ・本格的も大事だが・・・

さて、自分の仕事に振りかえってみると温浴施設で提供する料理を舐めるなよ(;一_一)!とばかりに日頃”本格的”を意識しすぎかもしれません、料理ですから美味しいと云うのは当然絶対的でなければなりません

然し、”美味しい”も基準があるって事を忘れない様にしなといけなと思います、そこで食べるから美味しいというのも大切な基準の一つです

温浴部門と飲食部門、施設で働くスタッフは部門が分かれそれぞれが持ち場で仕事をしています。然し来店されているお客様に部門やセクションは関係ありません。湯元一丁という施設に来て過ごす時間の中に、お風呂に浸かる楽しみもあれば、食事を楽しむ時間がある事です

館内で過ごす時間が何であれ、ここで楽しむという雰囲気を創る事が最も大切だという事です

並ぶ事のの嫌いな私ですが、豚骨・鶏ガラ・味噌味のスープを時間を寒い中時間をかけて頂いた・・・・・

ラーメンの味よりもそちらの方が記憶に残ります・・・そしてその記憶は決して悪いものではないですもんね(^_-)-☆

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。