ゴミをまたぐな

今日は出勤するとお店の玄関迄の通路に紙コップが多く散乱していましたので拾いながら玄関を入りましたが、以前読んだ若手の経営者の言葉を思い出しました・・・

”ゴミをまたぐ奴は使い物にならない・・・”

過激で歯に衣着せぬ発言で外食産業の暴れん坊の異名をとる若手のこの経営者、でも言っている事は物凄く全うで頷ける、そしてその発言には常に緊張感が漂い、私は何時も叱られている様な気分になります( 一一)・・・

何故、ゴミをまたぐと使い物にならないのか?それはその人は問題意識が無い人だからだと言い切っていました

自分がまたぐという事は、自分の課題としてゴミを捉えていないという事です、ゴミそのものが見えていない場合もありますし、後から誰かに拾わそうと思う場合があるのかもしれません、しかし課題に直面してそれを自分のモノとして捉えられない事自体が終わっているというのです。だから見つけたゴミは自分で拾う、そうすれば人が通るところからゴミは消え去るんです・・・。

課題が見えていないのか、見て見ぬふりをしているのか

ドキッとするのは日頃こう言った事が良くあるからです

これは問題だな・・・って頭の片隅に引っかかっていてもやり過ごしてしまう、良くあることです。

そしてそう言った事を繰り返しているとだんだんそのレベルの課題が見えなくなってしまう、或いはそれが常套化するともう全然緊張感のない組織になってしまうからです、そしてその事は自分以外の事では良く解っても、自分の事は見えなくなってしまうからです

ゴミを見つけたら自分で拾ってゴミ箱まで持って行きましょう、

お店がゴミだらけになる前に(@_@;)

そんな事を考えて今週は始まります

応援してね!!

 

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。