猪木 対 アリ こんなにもスゴイ試合だったんだ

いつもだと早々に眠りに就く日曜日の10時過ぎ、大河ドラマの続きで「アマゾンの秘境」という番組が余りにも面白かったので見入ってしまい目が冴えてきたので続きでチャンネンルを変えると懐かしい映像が放映されていた

世紀の異業種格闘試合モハメド・アリVSアントニオ猪木

今から38年前日本武道館で開催されて幻の闘いがフル放送されていた

 

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当時のプロレスはゴールデンタイムで放映され、アントニオ猪木と言えば男子小学生にとってはヒーロー中のヒーローだった

今なら解るアントニオ猪木が燃える闘魂と言われた理由

試合は終始アントニオ猪木が寝転んだ姿勢でアリにケリを入れ、モハメドアリがそれをよけながら挑発すると言う形で行われた

プロレスといえば大男が組み合ってあり得ないような大技を繰り広げるイメージ、一方ボクシングは鍛え上げた拳で真剣に殴り合うスリル感

どちらの先入観に照らし合わせてもこの試合はそのイメージから大きくかけ離れたものであり、当時小学生だった僕はがっかりした記憶がある

多くの評価も同じで「世紀の茶番」と酷評され、興業的にも失敗で多くの借金を残したようです

然し、昨日38年ぶりに観た試合は当時の印象とはまるで違う凄い試合で、結果は解っているににハラハラしてしまいました

 

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パイオニアとなる人はやはり凄いんだな・・・

この試合はその後「世紀の異種格闘技」と呼ばれる名試合に評価が変わったそうだ

 

10年ほど前に盛んだったK-1グランプリをはじめとする総合格闘技、地上波放送から消え去ったプロレス以降再びゴールデンタイムに放送をされ、何故か日本の大晦日は格闘技番組一色という不思議な時代がありましたが・・・

 

様々な格闘技で鍛えた猛者が統一ルールの中でガチンコで戦う姿が熱狂を浴びていましたが、パンチや廻し蹴り等の派手さはなくとも、ローキックの凄さや、関節技の威力が解るにつれその巧みさに手に汗を握ったもんです

 

「世紀の試合」は観客の遥か先行く名試合だったんですね

イチローも凄いけどその前に野茂がいた

本田も凄いけどその前にカズがいた

錦織圭も凄いけどその前に修造が(ちょっと違うかな?)

アントニオ猪木って凄い人なんですね

久々に夜更かししてTVを見てそれでも4時に起きたので眠いぜ!!

 

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おのやすなり

おのやすなり:全国アパレルチェーンのエリアMGRとして勤務後、温浴事業参入を目指す企業にプロジェクトリーダーとして入社。設計段階から関わり1号店を出店、その後取締役事業部長として事業拡大を行い温浴施設3店舗、付帯飲食店5店舗を展開し統括を行う。 2016年、お風呂を利用した全てのビジネス(温浴・宿泊・介護・スポーツジムなど)運営の総合アドバイザー集団を目指し独立、現在に至る。 現場が問題意識を持ち課題に取り組める組織運営をサポートし活気のある施設運営で売上・利益をあげるサポートを行います。

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