ひと手間を共有しよう

少し塩味が効きすぎているが、豚の甘みが出るのでこれでいいのかな・・・(-_-;)?

こちらのテーブルで試食をした”塩豚”の評価をこう言うと

隣のテーブルメンバーは、全然味がしない付け合わせのコチュジャンがなければ”間抜け”な味だと思う・・・・(゜_゜>)

と違った評価が出る

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茶美豚の手作り塩豚

味覚の違いではなく、明らかに塩加減がちがうのだ

どちらの商品も同じ時間に同じ人間がレシピ通りに仕込んだというがこの違いは一体何なのだろう?本人に聞いてもはっきりしない(。-`ω-)??

同じ分量の塩であっても、豚の塊にどうやって塩を塗り込んだのか?

どんな状態で馴染ませたのか?

馴染ませた時間はどのくらいなのか?

食材の状態はどうなのか?

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茶美豚と手切りレンコンのシュウマイ

レシピに書かれた内容には制約がある、実際の食材を目の当たりにしてどう料理をしていくのかはやはり経験が必要だ

3つの施設でそれぞれ違ったメンバーが仕事をする

それぞれの施設にはそれに関わる人たちが10名以上いる

彼等一人一人が経験を積むと同時に、経験を標準化する仕組みが必要です

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茶美豚の豚天梅シソ味

気付いた事はメモする、文章化する、

SNSがあればいとも簡単にこういった情報はいとも簡単に共有することは可能です

これを行うのか否か・・・・・

美味しい料理を提供したい

当然と言えばあまりにも当然な仕事に対する思い

これがあるか?ないか?

だお想います。

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茶美豚南蛮(カレータルタルのせ)

めんどくさいな・・・(-_-;)と思ったあなた

仕事感がやばいですよ

応援してね!!

 

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。