PK戦を戦い抜いたチームには勝敗はない

PK戦は胸が詰まる思いがします

PK戦とはなんでこんなにも胸が詰まるんでしょうか?前半後半と戦い抜いて勝敗が決まらず、延長戦に突入、それでも雌雄は決まらず最後はPK戦にもつれ込む

ワールドカップではベスト16、ベスト8、チームの力が強くなればなるほど力の均衡がし息詰まるゲームが展開される。その結末は神のみぞ知る、そしてそれは一瞬の運命に左右されるのです

 

天才と言われた各国の代表は20年から30年ずーとサッカーボールをけり続けその結果がたった1回のゴールキックを成功させれ事ができるかどうか、スパースター達の運命も天に任されるのです。だから面白くて人々を熱狂させるのでしょうね!

ですが、この高みに、そのピッチに立つ為の努力があってこそその上で互角の戦いをして初めて一本のシュートを打つ権利が与えられる。

だからやはり切なくて胸が詰まる

K戦を戦った両チームには勝者も敗者もない、ただその高みを目指した過程が輝く!!(遠い目( 一一)・・)

 スーパー銭湯には優勝も準優勝もない

うおー!遠い目をしている場合ではない、出勤しなければ(-_-)

今日は門の湯の対策を練り直すのだ!!

大衆演劇の舞台を備えたスーパー銭湯の進出(-_-メ)!!俺様は劇団に所属して演劇をやっていたのを知っての所業かzzzz!

公共公園の中に私営の施設を創って良いのか、フィットネスを備えた施設の進出(--〆)!!ZZZZ・・・!

門の湯のそばに相次ぎ大型店舗が進出してきました

なるほどその手で行くか!!フムフムそんな手があったのか?商売ですからあの手この手で挑戦を行い、魅力的な運営を行わなければなりません。新しい施設を創り、新しい発想で道を切り拓く、その為の多くの準備を行って方向性を決めてきたから実現できる事です

 

無いものはねだってもしょうがない

 

もちろん、同一商圏に競合すべき施設ができた事は脅威ではあるが、それ以上に相手チームの戦いぶりを観て、学ぶところは学び、突き進むべきところは突き進む、ワールドカップでいえば相手国を研究をしつつ自国の闘い(サッカー)をしなければならないのだと思います。

戦わないための日々の闘い、それは自分たちの出来る事を信じてやり続け、多くのサポーターを魅了する事

勝敗のつかない良い戦いを続けて、PKのボールを蹴るピッチに立った時、サポーターの歓声は勝ち負けでなくチームの辿った軌跡に浴びせられる!!

興奮した試合を見た後は何とも舌好調なのであーる(^^)/

応援してね!!

 

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。