電話では不愛想ですが、実際にお会いすると嫌味な奴です・・それでもアポ取りますか?

世の中には新しい商品やサービスがどんどん出てくる

だからと言って世のなかに流通しているものやサービスががらりとと変わる訳ではない。

多くの営業マンがやってはくるが、その多くはもう十数年前からあるものが多い。

こういった商品やサービスは、過去に時間をかけて検証をした結果回答を出しているものがほとんどだ

ですから余程のことが無い限り、そのサービスの内容や商品が同じような場合電話の会話で判断して、お互い時間の無駄であると感じた時点でアポイントのお約束はお断りしている。

商談の内容よりも商談の件数が大事な営業マンと無為な時間を過ごすとモノ凄く損をした気になるからだ!!

条件より重要な事

今日は飛び込みでそんなサービスの提案を持って来られた営業の方が2名おられました

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そのうちの1名は、過去に同じ内容のサービスを何度も提案してこられる大手のA社だ。

A社の新規開拓は明確なエリア別に専属的に動かれるのではなく本社の全国担当の営業グループ・支店の新規開発部隊、支社の営業部隊が別々に行動をしていて傍目からするとなんとも効率の悪い営業のように映るのだが・・・

彼等は同じ会社なのに横の連携がとれていない、担当者が変わる度に度々アプローチをかけてくるが、引き継ぎはないのか会うたびに同じ話をしなくてはならない(-_-;)

提案とか、条件以前にそれを引き継げよ・・・て思うのだけど、多分電話でアポを断る僕の態度は相当失礼で嫌な奴だと思う・・・だってウザイんだもの(-。-)y-゜゜゜

アポなし訪問でやって来た・・・

敵もさるもの、そのうち一人はアポなし訪問でご来店です

電話ではツンデレですが、生来気の小さい私はおとなしくお話を伺ったうえでこうお答えしました

あのー御社からは同じ内容のご提案を両手では数えきれないくらい頂いておりまして、7年前と10年前にはご希望の資料を提出させて頂き、何度もヒアリングに応じさせて頂きましたらが、2度ともA社・B社との三つ巴のコンペデイションとなりまして、圧倒的な差で200対5くらいの差で、あれ?と思うほどの差で、とても残念な結果となりまして・・・・

あ、このお話その後本社営業と支店の営業の方とお宅様の前任者様とそれぞれ2度づつくらいはお話させて頂きましたが、もう一度ご説明させて頂いた方がよろしいでしょうか・・・・

と丁寧に説明させて頂くのだ・・なんせノミの心臓ですから!!

大切な事をお伝えします

やっぱりとっても嫌な奴ですね(だってウザイんだもの)

でも僕は基本的に人の事が嫌いじゃないので、そんな営業マンでも耳を傾ける事があります

例えば・・・

①訪問する前に過去の訪問履歴をちゃんと調査してくる(そんな資料があればですが)つまり下準備をしている営業マン

②その上で、過去に5だったものが200になる根拠(それでA社・B社とやっと対等)があるのかどうかを真剣に考える営業マン

③到底提供するサービスが無駄であっても、他に提供するモノを見出せないかを更に真剣に取り組む姿勢がある営業マン

お店のHPやフェイスブックページには日々の活動をアップしています。そんな中にもヒントは沢山ある筈です。そうすれば突撃訪問であっても話のきっかけ作りはどれだけも見いだせる筈です。

名刺交換をさせていただきました、”興味があればブログを見てね”・・・!て書いてあります

そして今日のブログネタは”あなただYO”・・・

もしも読んでくださっていれば、次回訪問でお会いしたとしてきっと会話は弾みますよね!!

・・・って絶対読んでねーだろーけど!!

自分のやり方、自分の商品、それだけを観て闇雲にアプローチをおこなうのは生産的ではないと思うんですよね

ソリューション営業って言葉が流行りましたが、言葉の一人歩き!そんな言葉を連呼しても問題解決どころか何が問題かも見つけ出せないのじゃないかと思います

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おのちゃん

おのやすなり ⭐️大学卒業後、全国展開を行う宝飾・アパレルチェーンストアに就職、宝飾店店長,エリアMGRとして勤務 ⭐️2000年地元で温浴施設の運営に進出をする企業の事業に参加、新規事業責任者として温浴施設を立ち上げる。その後取締役事業部長として温浴施設3店舗及び関連する飲食事業5施設を「湯本一丁グループ」として展開。 ⭐️2017年、日本コミュニティー・マーケテイング研究会(通称コミマ)設立 組織内外の安定を保った経営を行うために、様々な場面で良好な関係性を構築するマーケテイング手法(コミマ)を提唱し、円滑な組織運営のお手伝いをしております ⭐️ブログ「極楽コミマ」主催 ⭐️PODCASTインタビューマガジン「才能の履歴書」発刊

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