辛抱治郎氏・・・TVでは言えない裏話

昨日は大阪瓦斯主催のセミナーに参加して来ました。講師は辛坊治郎さん、元読売TV報道解説委員!!面白かったです。

辛抱治郎

橋下市長は「維新の会」の精巧な看板であり、都構想の発案者は別にいる話

橋下徹市長は極めて優秀であるが、発案者は別にいるというお話し

関東と関西の放送倫理の違い

そこまで言って委員会ではお咎めなし、関東では1発アウト・・消えたパネラー達の話

一度そこまで言って委員会を降りた真相

尿漏れパンツが大量に着払いで送りこまれ、身籠った女性が突然自宅を訪れる、命の危険も感じる危険な日々

生きるか死ぬかの損得勘定(ヨット座礁事件)

一人なら助かるかも・・・でも全盲の相方を死なせてはこの先はない、一緒に死のうと覚悟を決めた瞬間

政界進出なんてとんでもない、やりたい事が山ほどある

でも市長選に利候補したらそれがやりたかった事だと思ってください?という意味深なのか煙に巻いているのか解らない話

キャスターだけあって話しが上手いですね、月〰土曜日まで生放送、日曜日の”そこまで〰”だけ収録、毎朝2時半に起きて3時半にはよみうりTV入り(ご自宅は枚方です)の毎日だそうです

勉強すること、行動することで人間の幅が広がるんだなって事を物凄く感じる方でした。

ヨット事故で人生観が変わったそうです、”人は生かされている、生きる事は奇跡の連続だという事を・・・

死の瞬間に思い浮かんだのは実に平凡な日常の一風景、いつもの定食屋で奥さんと二人で近所の悪口をしゃべりながら食事をしている、あのテーブルに戻りたい・・・と言う思い。

とても素敵な90分、あっという間に過ぎました(^_-)-☆

応援してね!!

 

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。