自分の心理に従う

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思うことあってちょっと心理学の勉強をしています

ザックと言うと人の才能とは一体なんだ?みたいな事なんですけど、詳しい話は於いといて課題に沿って自分を見つめ直すといくつかキーワードが浮かんできます。僕の場合はその中の一つにどうも”認める”と言う言葉が何度も出てきます。厳密に言うと”認める”では無くて”認めて欲しい”の方が正しいのですが・・・

人間には誰にでもある欲望です、個人的なデイープな話は於いといて、イロイロ考えていると切り口の一つに”じゃあ誰に認めて欲しいのか?”という疑問にぶつかりました、この限りではない事を先に述べたうえで敢えて言いますと、自分が認めている人に認めて欲しい・・・

 

気難しく感じるかもしれませんが、これは違う言葉で言えば”好きな人に好きに(認めて)なって欲しいと言う事かもしれません

心理学の話は終わります

スーパー銭湯の運営でいうと・・・

お風呂屋なのでお店の運営に置き換えます

お客様に認めて貰い、沢山の方にご愛顧頂きたい。多くのお客さまが来店すればお店が繁盛して嬉しいじゃないですか、そうなれば万事OK(*^。^*)

今迄はそう思っていた時期があったかもしれません、でも果たしてそれで心満たされるのか???

確かにそうやって認めて貰い繁盛してほしいです、でもその相手(お客様)は誰でもいいて訳じゃありません。

先の心理に従えばお互いが認めた方にサービスを提供して、対価を頂く、意識レベルは対等です。

経営学的にはマーケットを絞るとか、コンセプトを明確にするとか言う言葉になるけどでもそれもちょっと違う

自分の好きな仕事をして、それに心地よさや面白がってくれる人たちだけを相手にしていたい・・・て事でしょうか

多くの人に共感をるように頑張らないとね、多分それが心理的に望んでいる事だから

旅(勉強)の途中でふとそんな事を感じました

 

 

 

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おのやすなり

おのやすなり:全国アパレルチェーンのエリアMGRとして勤務後、温浴事業参入を目指す企業にプロジェクトリーダーとして入社。設計段階から関わり1号店を出店、その後取締役事業部長として事業拡大を行い温浴施設3店舗、付帯飲食店5店舗を展開し統括を行う。 2016年、お風呂を利用した全てのビジネス(温浴・宿泊・介護・スポーツジムなど)運営の総合アドバイザー集団を目指し独立、現在に至る。 現場が問題意識を持ち課題に取り組める組織運営をサポートし活気のある施設運営で売上・利益をあげるサポートを行います。

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おのやすなり:全国アパレルチェーンのエリアMGRとして勤務後、温浴事業参入を目指す企業にプロジェクトリーダーとして入社。設計段階から関わり1号店を出店、その後取締役事業部長として事業拡大を行い温浴施設3店舗、付帯飲食店5店舗を展開し統括を行う。 2016年、お風呂を利用した全てのビジネス(温浴・宿泊・介護・スポーツジムなど)運営の総合アドバイザー集団を目指し独立、現在に至る。 現場が問題意識を持ち課題に取り組める組織運営をサポートし活気のある施設運営で売上・利益をあげるサポートを行います。