多様化の時代、メールが使えないととっても困ります

何故か突然使えなくなっていた仕事用のメールが復活しました。

スマホのメールや、メッセージアプリを利用しているので連絡手段や場合によっては資料の送信も行えますが、過去の履歴が消えると非常に不便で厄介です。

ルーズな性格なので送ったり、受け取った資料は余程重要でなければ保存せずに、過去の添付履歴をメールのまま引っ張り出したりするのでちょっと焦っておりました。

それに加えオフィシャルなメールなので仕事関連のモノはここに集まって来ます・・・ホント、復旧してよかった!!

少し前に「インターネットのない昭和の時代を体験してみた」という面白いレポートが出回っていましたが。今では調べ物も、資料の作成も、営業やプレゼンもPC1台あれば場合によって半日もかからないような仕事が全てが手作業だと1週間とかかかっていた時代がついこの前までだった事を思うと驚きです。

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初めて勤めた会社で、コンピューターと呼んでいたカプラー装置

 ピーヒャラーという”音を”ひたすら我慢して”見つめて”いた(ーー゛)

そう言えば初めて社会に出て勤めたお店は、まだFAXも無く、POSレジも無く売上伝票を機械に挟むとミシンのようにガタガタと音を立てて記憶する装置があって、営業終了後この機会と電話機を繋げて、カプラー送信なる処理を行わなければならなかった・・・そしてこの機械の事を我々はコンピューターと呼んでいたっけ・・・!

一番すごい事は人間の多様化である

先のレポートでも語られていましたが、インターネットの普及で最も凄い事は人が多様化した事、一人でなんでもできるようになった。

営業を行なう者、資料を集める者、資料を作成する者、プレゼンを行う者、それらのスケジュールを調整する者、ついこの前まではそれは全てが専門家による分業だった、ところが今ではその時以上の精度や情報量の処理を短時間で一人で行う事ができるようになった事だと締めくくっていました。

そういや、こういつも多様だな(ーー゛)

昨日、私のメールを復旧させてくれたのはこの人です

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気に入った娘がいると1回表から9回表まで毎回ビールを買います

指名買いだそうです、キャバクラに行きなさい(ーー゛)

 

風呂屋の店長ですが、強制的に厨房に送り込まれて馴れないフライパンを振っております。一見ふてくされた様に見えますが、油断すると新メニュー開発等と称してセンスの無い料理を創ろうとするのでそうでもないのかも知れません。この場合”しかと”するのが大変です(ーー゛)

海外は四国に行った事しかない癖に意味も無く有名校の”英文科”を卒業しているそうです。ですがシェークスピアはおろか文学の話等は聞いた事はありません。

クールな”立ち呑み屋”をこよなく愛していますが、グルメだそうです。そして何故かPC関係に強く、大抵の事は解決してくれます。

彼も多様な時代に生きる昭和の匂いのトラキチです!

応援してね!!

 

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。