マニフェストに”お風呂学校”の設立を・・・

先日職場のある市の市長選挙に出馬する市長候補者の公開討論会を聴講して来ました

各候補者の主張は様々ですが、共通しているのは地域の教育問題について、3者候補はそれぞれの市における教育について、学力面、道徳面、生活面に於ける持論を展開されておられました。

皮肉では無いですが、興味を持ったのは3人の候補者の経歴です。

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討論会の中で皆さん私立高校出身者であること明かされていました、そしてそれぞれの御子息もまた私立の学校に進学をさせておられたようです。

学校教育の矛盾?

○○市生まれの○○市育ち、そしてその市の首長を目指す候補者、然し想像するに恐らく御本人達も、その御子息達も○○市以外の学校で学ばれたということが興味深いですね。

政治を志す方の大半は、その経歴の中でしっかりと学問を学ばれ、一定の学歴を持った方達だと思います

そして、一定の学歴を得る為にはやはり安定した家庭環境である事が重要だという事

だから、政治は安心して地元の公立校に進学できる安定した生活環境を創らなければならない、誤解を恐れずに言うならば越境せずとも地元の公立高校を出た人がやがてその地で政治を志せるような地域を創らないとダメなんだろうな・・・等と思ったり(-。-)y-゜゜゜!!

スーパー銭湯は道徳・社会教育の一翼を担おう

温浴施設を運営していると教育すべきは子供じゃなくて大人だな・・・(~_~;)!!なんて事が日常茶飯事です

見ず知らずの人達が裸で入る温浴施設こそ、子供たちに社会道徳やルールを学んで貰える絶好の場だと思います。

基本は思いやり、教師はそこに居る大人達全員です。

まずは大人が子供の手本となるべき意識を持ちあう場所にならなければね

その上で子供に躾をできる大人達がいる小さな社会を風呂の中で創りたいですよね

温浴施設運営者の勝手な思い

子供たちが騒ぎまわる日曜日、正直言うとこのクソガキ(失礼)!!ども静かにしろ!!と思う反面、子供たちの声が聴こえないととても淋しく思ったりします(ToT)/~~~

なんや、かんや言っても家族連れで楽しんで頂ける光景がやっぱり嬉しいし、そしてそんな子供達はお店にとっても、地域にとっても宝だと思います。施設に集まる大人達にとっても大切な宝。だからこそ他所の子供でも注意するし、その事に感謝できる親御さん達であるベキですね。

そんな街の温浴施設でありたい(^.^)/~~~

政治にお願したいのはそういった人達が暮らす街づくり。

補助金をくれとは言いませんが温浴施設を社会教育の一つの場所としてもっと利用して推奨して頂いてもいいのじゃないかと思います

銭湯がある国日本、この国の独自の文化による学校になれると思うんですが、先生方如何でしょう

応援してね!!

 

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。