私のやりたい事はスーパー銭湯の運営じゃないんだ!!

おまえは一体なにものやねん?

僕は2種類の名刺を使い分けています。

お店のお客様や営業マンの方にお出しするオフィシャルな名刺

もうひとつは利害関係の無い方や、今後ビジネスで繋がる事のできればいいなと思う交流会やセミナー等でお渡しする名刺です

後者の名刺がそろそろ切れそうです。

この名刺、イロイロ考えて作ったつもりです、兎に角印象に残る事を一番に考えて!!

お風呂屋なので、お風呂に入っている自身の写真が良いだろう!、何を思ったか目立つという意味でサングラスをかけて入浴している写真を使いました・///(-。-)y-゜゜゜

ねや寿300

ところがですね、目立つという目的は成し遂げたと思うのですが、名刺交換を行うと一様に相手の方の頭上に?マークが飛んでいるのが解ります(ーー゛)

大体が少し小首を傾げて2秒、裏返して2秒・・・てな感じで

無理もありません、サングラスかけたオッサンが風呂に浸かっている、”一体何者やねん?”

ですので、”ふざけた名刺ですみません”と言いながらお出しています

”お風呂屋です”の言葉にハッ!として勘違いされる方も・・(-。-)y-゜゜゜

これ、絶対に金融機関とクレームのお客様には使えませんよね(使わないけど)

スーパー銭湯を紹介したいのではなくて、自分を紹介したい

解り易い名刺を作ったつもりが、実は全然伝わっていなかった・・・と言う事です

名刺と言うのは自分が何者か?と言う事を伝える道具です

端的に言えば所属先も情報の一つにすぎない、

どんな人間でどんなところに所属していて、何をしている人なのか?

自身のブランデイングの為の重要なツールとなります

普段かけもしないサングラスで顔を隠していてはいけませんよね(*^_^*)

私のやりたい事はスーパー銭湯の運営じゃない

ところで、自分を売り込むのに一体自分は何がしたい人なのか?

DSC01214

それを考えてみました

貴方に共感してもらえる”場所”を提供する人になりたいんだわさ

・貴方にとって御自身を開放できる第3の“場”を提供します

・貴方がお客様からサポーターになるような“場”でありたいと願います

・私達の“場”がこの地域の中にある事を誇りに思います

・従業員の個性が光る“場”でありたいと願います

・この“場”には貴方と私達が居ます

・この“場”の存在を発信し続けます

その手段が所属するスーパー銭湯であり、飲食店であるという事です

今回はサングラスを外して、湯けむりに茹であがりながら撮った写真でお伝えしたいと思います

熱い思いは伝わるでしょうか??顔を観て下さい本当に熱いんです!!

応援してね!!

 

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。