スターバックス THE BODY SHOP の日本法人元CEO岩田松雄氏の話は熱かった 

昨夜は仕事帰りに元スターバックスコーヒー・ジャパンのCEO岩田松雄氏の無料講演があったので聴いて来ました

僕はスターバックス、と言うかハワード・シュルツ スターバックスCEOの経営理念に共鳴しておりますので実学としてそれを日本のリーダーとして体言された話に改めて多くの共感を感じる事ができました。

スターバックス時代の話は於いておいて、松田氏の経歴は日産自動車に就職され、企業内留学によりMBAを収得し、様々な企業の役員を遍歴された後にヘッド・ハンテイングにより多くの企業でCEOをされた言わば経営のプロです。

 

自身で起業をした経営者と違い、こう言った人達の頭の構造は一体どうなっているのだろうか?

ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由

外資、ハゲタカ、投資ファンド・・・アングロサクソン族が行うドライな世界をイメージが広がります

株式トレーダーの為に仕事をする訳ではない

会社は株主のモノ、資本主義経営の教科書に真っ先に出てくる言葉を否定されていました。

プロのトレーダーは10秒前に買った自社の株式を30秒後には売却をして利ザヤを稼ぐ、そんな人の為に経営をする訳ではないとハッキリと言われました。

最も大切なことは企業文化を理解する事だ

社長として企業のTOPに乗り込んだ場合、最も大切な事は企業文化を理解し尊重し現場に確認する事が重要だと

あまりはっきりは仰らなかったですが、2代目3代目のぼんぼん経営者や社内政治に明けくれる経営者達、企業文化や創業理念を忘れた経営陣により創業家でありながら、何十年も奉公しながら、本来の姿を見失っている経営者達が存在している、こんな企業はダメですね。

原点に戻り本来の使命を呼び戻す事、中からであろうが外からであろうがポイントはそこにあると言う事だろう。

小さな成功を積み上げろ

経営者として重要な事はなんですか?質問コーナーで出た質問です

小さな成功を積み上げる事です・・当たり前ですが奥深い言葉です。小さな成功を小さな成功で終わらすな!とも聴こえます。目的があるから山を登る、出てきた障害を乗り越えなければ前には進めない。小さな成功を次に進む為の糧とせよ・・・!ちゅー事と解釈しました!!

取り組んだら本気でヤレ

・僕は北野高校の野球部(大阪の名門進学公立高校)でした、でも真面目に甲子園を目指しました

・最初に就職下のは日産自動車でした、入社式の抱負で社長を目指しますと言ったのは僕だけでした

・TOEIC300点でした、それでもMBAを目指しUCLAビジネススクールに社内留学できました

成功する人としない人の違いをどう思いますか?の質問に対して返ってきた言葉です

スターバックス・ザ・ボデイーショップ・コカ・コーラ・・・MBAにヘッドハンテイング、

イメージ先行では華麗でクールでドライな経歴

然し実情で行っておられた事は血の通った浪花節的なそれでいて強固な意志と根性と・・・・

大きく頷ける熱い話でした(^_-)-☆

スタバに学ぶ原点回帰(以前のスタバ関連記事です)

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。