あんたは何がしたいの?「君に友達はいらない」

「業界軸で考える」・・・自分が所属する業界について正確に深い理解をしてみる。その業界の存在意義を考えた上でそれを大きく動かす様な「ネタ」について考えてみる

「会社軸で考える」・・・自分が所属する会社と他社との違いは?得意とする領域は?商品と市場を変える切り口はあるのか?イノベーションの機会を探ってみる

「競合軸で考える」・・・自社と同じくらい競合他社についても考えてみる、その上でビジョンの違いを明確にしてみる

「自分軸で考える」・・・今いる業界や企業で自分は何がしたくて、何ができるのか

一番重要なのは自分が何をしたいのか?それが競合が真似のできないものや気づいていないもので、自社の市場に受け入れられるものであって、それが業界を変えていけるようなモノなら素晴らしい

 

君に友だちはいらない

そこまで行かなくても、やはり重要な事は「自分が何をしたいのか」という発想が最も重要な気がします

チーム創りで悶々とする事が多い昨今、朝早くに目が覚めたので読み返した本より・・・

何をしたいのか

「自分が何をしたいのか」を解っている人達の集まりを創る事、そしてそれが共有する方向性の中で「じゃあ、何ができるのか」となり動き出すことかな・・

「やらされている」とか「消化している」とか「仕事でなく作業」だとかはこれが欠落しているから、そしてそれはとても不効率な事だあると思うんで。来月の議題にもしよう(-。-)y-゜゜゜

「君に友達はいらない」 瀧本哲史 著

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。

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