ミステリーショッパーの結果が届きました

参加をしていたミステリーショッパーの結果が届きました

3店舗にそれぞれ2回づつ調査員が所定の調査書を手にしてチェックを行い点数化していきます

調査専門のベテランの調査マンがチェックをするのかと思いきや、調査書の内容をみるとそうではないようです。

6枚の調査書は見たところ全て違う人物のようで、スーパー銭湯を初めて体験した方もいれば、週に3回は何処かの施設に通っているという猛者であったり、子連れの主婦もいれば仕事帰りと思しき男性もいたりして評価の基準はまちまちのようです

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今回のミステリーショッパーは参加した40数店をこの調査票で順位をつけるというものなので、多分に来店された方の主観に拠るところがおおきく平等性という意味では公平性に欠けると思います(ーー;)・・・

しかし、それを差し引いても人の感性や基準、期待度はそれぞれですので細かい処まで個人の感じた事をデーターとして受け取るメリットは充分にあるとは思います

採点表は減点式の評価表である

事前に送れれてきた採点表を基にお店の見直しやチェックを行いました、これはある意味基準を持ってお店の中や業務を見直すきっかけとなり有意義なものでした。

採点表自体は簡単にいえばそれが”できているか””いないのか”な訳であってそこに記されているモノからの減点評価になます、採点表通りならば100点で、それに満たない個所は減点されてゆきます。

誰が来店されるか解らない、多くの方に良いイメージを持って貰う為には加点式の運営をしなければならないと痛感しました

採点表は基本です、そこから先は評価表にない独自の世界お店の持つポリシーだとかおもてなしの心だとか、そう言ったものです。

感じの良い接客だったか?スタッフが活き活きしていたか?等インパクトに残るサービスはマニュアルで縛りつけてもでてくるものではありません。

そういった庫を改めて気づく事ができました

フィードバック頂いた評価表は宝として今後の基本の見直しの参考にしたいと思います

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。