自分の進歩を遮る感情

昨日に引き続き先日学んだ事(才能心理学講義)から書いてみます。

自分を遮る感情とは、どんなものか?

人はだれでもポリシーや行動規範を少なからず持っています。

その中身は肯定的なモノもあるでしょうが、逆に否定的なモノもあります。

例えば、「やってはいけない」事だとか、「こんな自分はダメだ」とか、あるいは「腹がたつ事」や「許せない事」なんかがそういった感情です。

これを逆説的に考えると、自分はそうありたくないと思っている訳であって、そこにそう言われない為にエネルギーを使っている事になります。少なくともそう言ったワードや行動に引っかかるという事は自分が「そうでなくても」或いは「そうだとしても」気にしている訳ですよね・・・

必要以上に意識しすぎない事

勿論こういった事は大切な事でしょうが、自分の力を発揮するには必要以上に意識しすぎない事も大事なのです

其のポイントだけにこだわりすぎない、その一点にこだわりすぎると前に進むのを遮る要素にもなりかねないからです

言われると心が動揺する言葉

貴方が最も言われたくない言葉は何ですか?

僕の場合、出したのは”いい加減な人だな”て言われる事

それじゃ、それを隣の人に言われ続けてみましょう(*^_^*)

っていう実験をしました

いやいや、こんなところで何の根拠もなく、言葉だけ言われても何とも思いませんよ

とタカを括っていましたが実際隣の人に

”小野さんていい無責任な人ですね”と言われるとひるんでしまいます(ーー;)

更に腹が立って来ますし明らかに動揺してしまいますし、しまいには”いい訳”まで考えます(何に対してだ????)

確かに、確かに不思議ですがその”ワード”に対して心が動くのです

必要なのは”無責任になれ”ということではなく、フラットな感情を持てるか?という事が重要らしいのです

感情に自然体になれるかッて事だと解釈しましたが

そうですね15回目くらい言われたら平気になりましたが(-。-)y-゜゜゜

拘りすぎてそこに心を留めるあまり、止まってしまては前には進めないよ・・て事を教わりました

機会があればやってみてください、但し喧嘩になっても責任は持てません(無責任か?)

 

 

 

 

 

 

 

 

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おのやすなり

小野康成 温浴施設コンサルタント 温浴施設の持つポテンシャルを視座を変えて見つめ直すと実に多くのサービスを提供できます。それを必要としている人が地域には溢れています。17年間で複数の温浴施設・飲食店を立ち上げ現場指揮から得た経験から、施設と地域と人を繋ぐプロデユースを行なっています。