1億回の質問に答えます(笑):宮本正一氏の挑戦し続ける生き方

スポンサーリンク

十数年来お付き合いさせていただいている元市議がいます

彼は27歳で寝屋川市の市会議員となり20年間勤め、そして市長選に挑戦して敗れました。

「代議士は選挙に落ちればただの人」と言いますが・・・

橋下徹元大阪市長が知事に挑戦する際は選挙事務所の作戦参謀を勤め、MBAホルダーありながら医学博士の肩書きも持つ宮本正一氏

宮本さんが今何をされているのか?

議員を辞めてもただの人ではない宮本さんに会ってきました

宮本さん、医者じゃないのになんで医学博士なの?

100000000回(一億)は説明しているは・・・・ϵ( ‘Θ’ )϶

宮本氏への質問で多いのが医学博士の肩書きについて!!

多くの顧問先を持つコンサルタントでMBAホルダーであることは理解できても彼の経歴からなぜ彼が医者なのか??

気になってはいてもどういうことかよく分からないと思っていた有権者も多いと思います

ご本人から解りやすく説明してもらいましたけれど、彼は医学博士ですが医者ではありません

彼の専門はあくまでもマーケテイングであり統計学の専門家です

市会義員時代には様々な健康問題にも取り組んでたけど、ある市民からの一言で健康問題を統計学の観点でしっかり学ぼうと決意して博士号を習得したんです

集団を対象にした疾病の発生原因や予防などを研究する学問を疫学といい、医学上の事象を研究するためにこの分野での博士号は医学博士となるそうです

医療行為を行う医師ではないが、疫学での専門家としてのドクター(博士)なのです

医療・健康問題研究所

現在、「医療・健康研究所」を開設し

健康問題に関する取り組みや、多くの健康関連のビジネスを顧問先に持つコンサルタントとしても活躍されています

中でもアルツハイマーに関する研究には熱心で、この分野についての講演は全国規模で展開されているようです

私も以前の勤め先で講演をして頂く機会を持たせて頂きましたが、市会議員時代から医療問題に関する取組は今でも発展的に推進されておられるようです

株式会社アメリカビジネスセンターの立ち上げ

3泊5日の超ショート留学で度胸をつける

宮本氏のもう一つの現在の取り組みは日本人のアメリカとの関わりを深めるための英語の教育についてあれこれの取り組みもされているようです

昨年、株式会社アメリカビジネスセンターを立ち上げました、

仕事内容の一部はまずアメリカをもっと身近に体験すること

今は国内でも十分に英語は学べる環境です、そんな中で英語を学ぶための度胸付け、マインドを変えるために超ド短期の留学を行う

3泊だけど、ロサンゼルスの語学学校で講義を受けて、宿泊先はホテルでなくホームステイを行う

もちろん一人で3日間英語付けの生活をすることで英語に関するコンプレックスをぶち破り、英語学習に関するモチベーションを一気に上げる、こんな企画を行い環境を提供する会社だそうです

なるほど、これは面白いですね・

これで英語がペラペラになるわけではないですが、気持ちは一気に切り替わりそうな気がします

人生設計で大学浪人はパフォーマンスが低い

もう一つは高校卒業からいきなりの留学のススメです

帰国子女でもなければいきなりアメリカの大学に進学するなんて無謀だと考えるのはもったいない。

それはある意味日本独特の閉鎖的な考えです

ではどうするのかと言えば、世界中の多くの留学生が行っているように現地の語学スクールに入学をして、一定の単位を取得して編入の資格を取り現地の大学に進む、もしくは日本の大学の編入を行うのです

現役ならまだしも浪人して予備校にお金と時間をつぎ込み、入学したら更に2年間教養課程でブラブラするよりもいきなり英語付けで早い時期に英語を身につける方が確かに人生設計においてパフォーマンスが高いですね

しっかりと英語力を身につけて一定の語学力試験にパスすれば、国内の編入は浪人して偏差値を上げるよりも受け入れてもらいやすい制度も利用するようにカリュキュラムを組むそうです

確かにこの時期の体験は一生を左右する時期とも言えます、日本人だらけのお遊び留学では意味がありませんが意図的に海外体験は偏差値重視の受験勉強よりは余程身になると思いますよね

気になりますよね!市長選の再出馬はあるのか・・・?

さて、宮本さんが100000000回(1億回)質問されるもう一つの質問

これからどうするのか?政治家の復帰はあるのか・・・・?

市長への再チャレンジについては・・・・!!

知りたいですよね!!気になりますよね!!

聞いてきましたよ・・・

”捲土重来はありますか?”

“ほっといてくれ!!”

というのが答えです( ^ω^ )

全てをかけて真剣に取り組んだ戦いです、今は先にも述べた事業家としての道を歩き出していますし、政治家は引退したというのが詐らざる気持ちのようです

もしも復帰をするならムヒカさんのようになりたい

世界中で最も質素な大統領、ウルグアイのムヒカ大統領

政治はビジネスやお金のためでは決してないというのがムヒカ大統領の持論です

全てをかけて挑戦をして、多くのものも失った宮本さんは落選後はかなりの苦労をされたようです

そしてそんな中で学んだことも沢山あったと言います

政治に対するスタンスも今まで以上に感じることがあったそうです

政治はビジネスであってはならない、食うための道具であってはならない!

裏を返せば、自分の食い扶持くらいは政治以外でしっかり稼ぐことの重要性も改めて意識されたようです

世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉

ムヒカ大統領の生き様は貧乏な政治家と質素な政治家は違うということ

貧乏の内容はお金でもあるし、人脈でもあるようです

経済力にせよ、人格にせよ、自立して確立もできない人は政治をやってはならないというのがよくよく解ったそうです

人から支持されるということ

小野さん、市長選挑戦してほんまいろんなことを学んだは

味方だと思っていた人がそうではなかったり、手のひらを返すような人がいたりする中で、思いもかけない人が実は本当の意味で支持者だったり

落選したことでこれからの人生の上でどういった人と付き合うのか?生き方をするのか?

とても貴重な体験でそれはまるでリトマス試験紙だったとそうです

苦しい時にこそ人の価値が解る、それは自分自身のことであったり自分を取り巻く人であったり

叙勲が決まっても誰も祝ってくれない元政治家、そんな人は山程いるけど、勲章がなくとも真に信頼関係で結ばれた人がいつも周りにいる生き方の方が価値があるし、それこそ生き方の勲章だと思う

こういったい意味合いの言葉はとても重いですね

そして、そういう生き方をしたいのだと氏は言う

このインタビュは多くの宮本支持者が知りたかったこと、聞きたかったことを代弁して聞いてきたつもりです

政治家としての今後があるのかどうかの真意は僕にはわかりませんでしたが彼自身も本当に解らないのかもしれません

重要なことはそういったことではないということをインタビュをさせて頂き解ったつもりです、できれば音声で聞いてみてください

一つだけ明言されたことがあります

それは15年以内に企画した趣味である淡水魚の飼育を発展させて無料水族館を建設することだそうです

宮本正一、現在の唯一の公約は箱物でした☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

支援者の皆様、楽しみにしておきましょう

宮本さん、公約違反なきようお願いしまーす!!

お願い

音声で読むとリアルです!!是非試聴ください!!

音声でお読みください 第1話

音声でお読みください 第2話

音声でお読みください 第3話

ポッドキャストをご利用ください

極楽コミマ「才能の履歴書」は月・水・金で無料定期配信しております

是非ポッドキャストスタンドより「才能の履歴書」を検索の上定期購読をお勧めします

Appleをお使いの場合ポッドキャストアプリを開き「才能の履歴書」を検索登録してください

アプリが見当たらない場合、またはAndroid携帯の場合は下記からアプリをダウンロード(無料)してください

Apple用ポッドキャストアプリ

Android用ポッドキャストアプリ

インタビューを音声で伝えるブログをシリーズ化していきたいと思っています

番組を聴講していただいたご意見、ご感想を頂戴できれば幸いです

The following two tabs change content below.
The following two tabs change content below.

おのちゃん

おのやすなり ⭐️大学卒業後、全国展開を行う宝飾・アパレルチェーンストアに就職、宝飾店店長,エリアMGRとして勤務 ⭐️2000年地元で温浴施設の運営に進出をする企業の事業に参加、新規事業責任者として温浴施設を立ち上げる。その後取締役事業部長として温浴施設3店舗及び関連する飲食事業5施設を「湯本一丁グループ」として展開。 ⭐️2017年、日本コミュニティー・マーケテイング研究会(通称コミマ)設立 組織内外の安定を保った経営を行うために、様々な場面で良好な関係性を構築するマーケテイング手法(コミマ)を提唱し、円滑な組織運営のお手伝いをしております ⭐️ブログ「極楽コミマ」主催 ⭐️PODCASTインタビューマガジン「才能の履歴書」発刊
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする